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煙草と映画

先ほどamazonからDVDのおススメ宣伝メールがきていた。その中に「ダウン・バイ・ロウ」という映画があったのだが、作品のコピーにある「ジム・ジャームッシュ」と「トム・ウェイツ」の文字が目に飛び込んでくる。タイトル名に覚えはあったものの、これまた監督と作品名が一致しておらず(たいがいそう)、今あらためて気付く。

 

この二人のタッグは有名だが、以前このブログボーダーシャツァイザーでも少し書いた「SMOKE」という映画も印象的な音楽はトム・ウェイツ。そしてジム・ジャームッシュから彼の別の作品「コーヒー&シガレッツ」へ流れてふと気付く。

 

「コーヒー&シガレッツ」←トム・ウェイツ→「SMOKE」…そう!煙草が絡んでいる。もちろん偶然だろうがなんか納得。トム・ウェイツは煙草の煙がよく似合う。煙草の煙にはトム・ウェイツがよく似合う。もしかしてこの映画、両方見てるからよけいそう感じるだけなのかもしれないが…。ここ10年でジワジワと確実に「禁煙」の波がきているこの時代、こういう何気ない日常に煙草が登場する映画は今後は減っていくのかもしれない。私はこの手の映画の空気感がとても心地よく大好きだから、なくなるのかなと思うと少し寂しい。

 

そういえばジム・ジャームッシュの「Night on the planet」もウィノナ・ライダーが煙草吸ってなかったっけ?…今見たら彼女の煙草くわえているシーンがジャケット写真、宣材に使われていたから余計印象に残ってるみたい。この映画も大好きな映画のひとつ。そやそや…これも手元に置いておかねば。

 

そして「Night on the planet」のamazonレビューに、自分と同じ感覚のコメントを発見。気になってそのコメント書いた人の別のレビューも覗いてみた。そしたら映画「スパニッシュ・アパートメント」のコメントがあった。この映画も私の大好きな映画のひとつである。続編も出ていてそれも観たけどあまり覚えていない…ってことは先の映画ほどじゃなかったのかな?なぜか続編の方はDVD持ってるので、またちゃんと観てみよう。

 

今初めてamazonのレビューで「気になったコメントの個人の他のレビューを見る」ということをしたのだが、こうやったら自分が好きそうな映画も発見しやすいのかも。そっか。。

 

それにしても最近映画、全然観に行ってないなあ。最近映画館に行ったのも去年行った「foujita」という藤田嗣治の映画だけ…しかも思ってたよりよくなかった。予告で観たこの映画のワンシーンがとても美しかったので、映像が気になって行ったのだが、その美しい佇まいの映像はほんの一瞬だった。そもそも主演のオダギリジョーをあんまり好きじゃないからよけい…

 

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 3,694
(2002-03-20)

評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,071
(2015-07-03)

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